障がい者でもお得に安らかに暮らしたい!!

筆者と同じように障害をお持ちの方が少しでも「楽に」「前向きに」そして「安心して」暮らせるようにお手伝いさせていただくブログです。

映画をお得に見よう! 障がい者手帳の活用法

 皆さんこんにちはセルゲイです。

 突然ですが皆さん映画は好きですか? 私は大好きです(´▽`)

 そのためよく家族や友人と映画館に映画を見に行きます!

 

 実は日本の殆どの映画館では、障がい者手帳などを提示すると割引価格で映画を見ることができるのですが、みなさんご存知だったでしょうか?

 この記事ではそんな映画館の障がい者割引制度についてご紹介いたします。

 

映画館

 

 

映画館の障がい者割引制度とは

 全国にはワーナー・マイカル・シネマズやTOHOシネマズなど系列の異なる映画館が

存在していますが、大手系列の映画館ほぼ全てで障がい者割引のチケットというものが存在します

 何れの系列でも障害の種類や等級に関係なく割引してもらえるため、障がい者手帳の交付を受けておられる方ならどなたでも利用できます。

 

どうしたら割引してもらえるの?

発券所が有人の映画館の場合

 発券所が有人の映画館では、チケットを買う際に窓口で障がい者手帳を見せて

「これで割引してください」

 と一言言えば大抵の係員の方は、手帳を確認した後快く割引の適応してくれます。

 

 私も過去に何度も映画館で手帳を見せてチケットを買いましたが、その他の身分証明を求められたり、確認に時間を要したことは一度もありません。 

 

発券が自動販売の映画館の場合

 最近は人件費削減のためか、チケットの発券が機械で自動化されている映画館も増えてきています。

 自動発券機の場合は「大人」や「子供」を選ぶ画面に「障がいのある方」や「ハンデキャップ」といった選択肢がありますので、そちらを選んでください。

 ただし映画館の系列により、割引が適用される同伴者の方の人数が異なりますのでその点はご注意ください。

 

どれくらいお得なの?

  さて割引というからには”どれくらいお得なのか?”が気になると思います。

 映画館の系列によりひょっとすると異なる所もあるかもしれませんが、基本的には

 一般料金1,800円⇒障がい者料金1,000円

 これは中学生以下のお子さんと同じ料金設定になり、大人でここまで映画料金が割り引かれる制度は他に無いのではないでしょうか?

 しかも同伴者の方も付き沿いという扱いで「本人+1~2人」が1000円で映画を見ることができるため、私的にお得度はかなり高いと思います。

 

ネットでも申し込みができる

 ただ中には人目のある映画館の窓口で、障がい者手帳を出すことに抵抗のある方もいらっしゃると思います。

 そんな方にオススメなのが、映画チケットのインターネット予約です。

  現在多くの映画館では、インターネットを使って映画館の席を事前に予約することができます。

 多くの場合専用ページから席を予約し、クレジットカードなどで事前に料金を支払い、映画館では専用の発券機を使ってチケットを受け取ることができます。

 この方法ですと映画館入場時に障がい者手帳の提示を求められない限り、一度も障がい者手帳を出さずに割引を受けることができます。

 筆者も映画のネット予約はよく使うのですが、今まで手帳の提示を求められたことはありません。

 

 しかもネット予約を行うことで、中心に近い競争率の高い席なども空いていれば自由に予約することができるので、単純に映画のチケットの買い方としてオススメです。

 

 ただやはり映画館の系列により、割引が適用される同伴者の方の人数が異なる点はご注意ください。

 

 また提示を求められない場合でも、障がい者割引を受ける場合は障がい者手帳を必ず携帯しましょう。 

 

手帳の携帯を忘れずに!

  先ほどから何度も書いておりますが障がい者割引を受ける際は証明となる障がい者手帳を必ず携帯しましょう。

 正直申しましてインターネットや自動発券機での販売が増えている現代では、障がい者割引を利用しても障がい者手帳を一度も提示することなく映画を見れてしまうケースも多々あると思います。

 しかし確認がないということは対象以外の方が割引制度を今後悪用する可能性も考えらしますし、それを防ぐために今後は入場の際に手帳の提示を求めるケースが増えてくるかもしれません。

 そういった場合に困らないよう、障がい者割引を受ける際は証明となる障がい者手帳を必ず携帯しましょう。

 

障がい者手帳をお持ちでない方は

 今回は障がい者手帳をお持ちの方が映画を割引価格で見る方法をご紹介しましたが、

世の中にはこれ以外にも誰でも使える映画をお得に見る方法が存在します。

 代表的なところでは株主優待などが有名です。

 もしそちらも気になる方がおられましたら、一度調べてはいかがでしょうか?

 今後このブログでも「株主優待でお得に見る方法」というテーマで記事を書きたいと考えております。